今年こそは綺麗になりたい

今年こそは綺麗になりたいアナタに送る美容・ダイエット情報

サビない体を作るリコピン

サビない体を作るリコピン

トマトが瑞々しく真っ赤になる理由がリコピンの色素であることはお分かりいただけたでしょう。 では、このリコピン、どのような役目があるのかご説明しますね。 まずリコピンには抗酸化作用があるということ。 酸化、とは簡単に言うと『サビ』てしまうことです。 鉄を放置した状態にしておくと空気中の水分と酸素が結合して表面が錆びるよう...

リコピンは活性酸素を除去する

リコピンは活性酸素を除去する

活性酸素はまるで毒であるかのように悪役と見られていますが、じつは体に不可欠な役割を担っているのです。 それは体内に入った細菌やウィルスを撃退すること。 体内に悪影響を及ぼす細菌やウィルスを白血球が見つけると活性酸素に命令を出し、これらを破壊してくれるのです。 つまり活性酸素も一定の量ならば必ずしも体に有害なわけではない...

活性酸素除去だけではないリコピンの効能

活性酸素除去だけではないリコピンの効能

では、リコピンはどのくらい活性酸素を除去できるのか、他のカロテノイドと比較してみましょう。 人参やかぼちゃに多く含まれているβ?カロテン(以前はカロチンと呼んでいましたが、ドイツ語表記から英語表記に代わり、日本食品標準成分表でカロテンと表記されたことから、現在はカロテンで統一されています)を1とした場合、リコピンはその...

リコピンを取り入れた食生活のすすめ

リコピンを取り入れた食生活のすすめ

様々なメディアを通して、トマトに含まれるリコピンが健康に良い作用をもたらすことは皆さんも周知の事実かと思います。 自分や家族の健康維持のため、毎日の食生活にほんの少しずつでもリコピンを取り入れることを心掛けると様々な病気を未然に防ぐことができます。 しかし、リコピンを多く含むトマトを毎日食べるとなると、献立がトマト中心...

リコピンとは?

リコピンとは?

リコピンとはトマトを代表とする赤色の色素に含まれている健康維持に欠かせない重要な栄養成分であり、ベータカロテンと同様に約600種類あるカロテノイドの一種です。 ベータカロテンは人参、パセリ、ほうれん草、かぼちゃ等に多く含まれ、体内でビタミンAに変化するため、昔から栄養学的に良いとされていました。 元々カロテノイドが強い...

世界中でトマト料理はポピュラーな存在

世界中でトマト料理はポピュラーな存在

世界ではどのようにトマトを料理に使っているのか見てみましょう。 まずはイタリアの代表的パスタ、ポモドーロから。これ、トマトソースの基本ですね。 地方によって若干の違いはありますが、ニンニクをオリーブオイルで炒め、そこにトマトピューレを入れ、塩コショウして10分ほど煮詰めるだけ。玉ねぎをミジン切りにして入れるところもある...

世界の主流は調理で加工するトマト

世界の主流は調理で加工するトマト

日本ではトマトを使った料理はさほど浸透していません。もっぱらサラダに使う生食か、ケチャップやソースなどの加工品ですね。 なぜかというと、日本で流通しているトマトの大半はピンク系トマトと呼ばれる生食用の品種だから。 一方、料理に使うトマトは赤系と呼ばれ、生食には皮が厚いなど適していない部分もありますが、熱を加えることによ...

スペインの「トマト祭り(トマティーナ)」

スペインの「トマト祭り(トマティーナ)」

ヨーロッパや海外の文化が好きな人であれば、スペインのトマト祭りをご存知でしょう。 これはトマティーナと呼ばれ、世界の中でも特に有名な祭となっています。 毎回4万人程度の人が集まると言われ、変わっているだけではなく、その規模の大きさでも知られています。 ■ひたすらトマトを投げ合う 内容はシンプルで、とにかくトマトを投げ合...

ビタミンEの美容・美肌への効能

ビタミンEの美容・美肌への効能

ビタミンにいろいろな種類があることは多くの人が知っていると思います。 そして、その中の一つにビタミンEがあることもご存知の人が多いでしょう。ここでは美容や美肌にビタミンEが効果的な理由を書きます。 ■抗酸化ビタミンである 抗酸化ビタミンというのは、名前の通り体(もしくは体以外の全ての物質)の酸化を防ぐビタミンということ...

ビタミンCの過剰摂取による症状

ビタミンCの過剰摂取による症状

どんな栄養素でも過剰摂取をしたら人体の害になりますが、それはビタミンCでも同じです。 ここではビタミンCの過剰摂取の弊害について書きます。 ビタミンCを過剰摂取すると、まず下痢が起きやすくなると言われています。 これは下剤にビタミンCが含まれることもあるので、わかりやすいメカニズムかと思います。 またこれと関連して、お...

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